大事に使えば一生使い続けることも!機械式時計の魅力


機械式時計ってどんな時計?

最近では携帯電話を持ち歩くようになって腕時計を持たない人も増えていますが、まだまだ腕時計は人気のファッションアイテムとなっています。

そんなファッションアイテムとして人気の腕時計ですが、実は腕時計には大きく分けてクオーツ式時計と機械式時計が存在しています。

クオーツ式は現在市場に出回っている腕時計の多くが採用しているタイプであり、電圧で振動する水晶振動子を使用したクオーツ式腕時計は比較的安価であり気軽に使用することが出来るとして人気があります。

一方で機械式時計は内部構造が全て機械で作られている時計であり、大量生産で作られているクオーツ式と違って一つ一つ手作りで製作されています。そのため、機械式時計は味わい深い時計が多く工芸品として価値が高く世界中で愛好家がいるほどです。

機械式時計の多くは一流ブランドが手がけているということもあり、持っているだけでステータスにもなるとして人気となっているのです。

大事に使うことで一生使い続けることも

ファッションアイテムとして機械式腕時計を身に着けてみたいけれど、手入れが難しそうだとして躊躇している人も中にはいるでしょう。

電池で動くクオーツ式腕時計と違って機械式腕時計はゼンマイを巻くなど手入れが必要となっています。また、数年ごとにオーバーホールと呼ばれるメンテナンスを行って洗浄や修理などを行わなければいけません。

しかし、それでも機械式時計が人気となっているのは機械式時計は大事に使うことで一生使い続けることが出来るという特徴があるからです。

クオーツ式は修理して使うようには作られてはいませんが、機械式時計であれば大事に使えば資産価値も高くずっと使い続けることが出来るのです。

オーデマピゲは、ルイ・オーデマとオーギュスト・ピゲが設立したスイス時計の会社です。複雑なメカニズムが特徴で、八角形のベゼルと格子状の文字盤の代表作ロイヤルオークと独特な楕円形のミレネリー等があります。